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  法然寺

忠学上人堂

 亡き母の幽霊が子育て飴を買い与え、赤ん坊をこの世に送り出したという話が関東に伝わる。赤ん坊は寺に預けられて育ち、東京・増上寺の高僧になったその人が忠学上人。高松藩三代・松平頼豊公が名声を聞いて法然寺第八代住職として招いた。上人の不思議な力が、お産で苦しむ人を次々と救った。境内良忠院の安産祈願とお守り札には忠学上人の遺言が託されている。(法然寺ホームページ)